CULTURE · 2026.04.10
ジャポニスム2.0——いま、世界が再び日本を見ている。
19世紀の浮世絵ブームから150年。アニメ・ゲーム・現代美術が、新しい日本観を作っている。
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19世紀後半、印象派は浮世絵から構図と色を吸収した。それから150年、ジャポニスムの第二波が来ている。今度の輸出品は、アニメ、ゲーム、村上隆や奈良美智の文脈、そして無数の若い作家たちだ。
Tokyo Gendai のような国際フェアが横浜で定着し、Art Basel Hong Kong や Frieze Seoul のサテライト需要が東京を再評価し始めている。
私たちが INSTINCT RAS を立ち上げたのは、この第二波の真ん中に、日本発のプラットフォームを置いておくためだ。
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